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キエッリーニもトップレベルと認める実力 ハリー・ケインは“世界3番目“のストライカーか

8/8(火) 19:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

6日のトレーニングマッチではケインに得点許す

ユヴェントス、そしてイタリア代表で数多くのストライカーと対峙してきたDFジョルジョ・キエッリーニも認めざるを得ないといったところか。キエッリーニはトッテナムのエースになったイングランド代表FWハリー・ケインを世界最高レベルのストライカーだと称賛している。

スタジアム問題でトッテナムは苦戦する

ユヴェントスは6日にトレーニングマッチでトッテナムと対戦しており、その時もケインはヘディングからゴールを決めている。その他にもエリア外からシュートを狙う場面もあり、今のケインを完璧に抑え込むのは非常に難しい。

英『Squawka』によると、キエッリーニは「僕は代表の親善試合でもケインと1度マッチアップしているけど、彼は欧州最高のストライカーの1人だよ。イングランドでは最高のストライカーだ」と絶賛している。

ケインは2016-17シーズンもリーグ戦で29得点を決めて得点王を獲得しており、今となっては相手チームから研究されてもゴールを決められる選手になっている。同メディアもここ3シーズン続けて20得点以上挙げた選手は5人しかいないと取り上げており、ケインはここ3シーズンで75得点を記録。これはレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウド(108)、バルセロナFWリオネル・メッシ(106)、リヨンFWアレクサンドル・ラカゼット(76)に次いで4番目の数字だ。しかしラカゼットのプレイしてきたリーグ・アンとプレミアリーグには実力差もあり、今夏アーセナルに加入したラカゼットがどれほどのパフォーマンスを見せるかによって評価も変わってくるだろう。

ケインは欧州3番目の点取り屋になったと考えることもできるが、果たしてどこまで成長するのか。キエッリーニも厄介なFWと認めているようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

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