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ソフトバンクグループ 営業利益50%増

8/8(火) 7:13配信

ホウドウキョク

ソフトバンクグループは、営業利益が前の年の同じ時期と比べて、およそ50%増えたと発表した。
ソフトバンクグループは、2017年4~6月の連結決算を発表し、アメリカの携帯電話子会社・スプリントの業績が好調だったことなどから、本業のもうけを示す営業利益が、前の年と同じ時期に比べて、50.1%増の4,792億円になった。
売上高は、国内通信の売り上げが減ったものの、ヤフーやスプリントの収入でカバーし、2.8%増の2兆1,860億円だった。
また、ソフトバンクグループの孫 正義会長兼社長は、アメリカで進めているスプリントの再編の時期について、明言は避けながらも、「意思決定する時期は近いと、われわれは思っている。(事業統合の相手候補を)1社でなく、複数で考えているので、なおさらヒントになるようなことは、残念ながら言えない」と述べた。

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