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民進・前原氏が代表選立候補表明

8/8(火) 9:33配信

ホウドウキョク

民進党の前原元外相が7日、蓮舫氏の後任を選ぶ代表選挙への立候補を正式に表明した。
前原元外相は「自公に代わる受け皿を作らねばいけない」、「今までの政治生活の全てを投げうって、党再生のために努力をしていきたい」などと述べた。
前原氏は「今の選択肢では、国民の不安を解消する政策を打ち出す政党がない」と指摘し、民進党の再生に取り組んだうえで、「次の衆議院選挙で、政権交代を目指す」と強調した。
共産党との連携については、「政策・理念が一致しない政党と協力することや、連立を組むことは、野合でしかない。選挙互助会と見られても仕方がない」と述べ、慎重な姿勢をあらためて示した。
さらに、共産党を含めた野党4党の共闘のあり方について、「ほかの野党との信頼感を保ちながら、新たな態勢の中で、是非を含めて見直していきたい」と述べ、これまでの共闘路線の転換もあり得るとの認識を示した。
民進党の代表選挙は、8月21日告示、9月1日に投開票され、これまでに枝野元官房長官も立候補する意向を表明している。

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