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マツダ、2019年に次世代エンジン導入へ

8/8(火) 21:04配信

ホウドウキョク

マツダは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジン、それぞれの特徴を合わせ持った次世代エンジンを、2019年に導入することを発表した。
マツダの小飼雅道社長は「次世代エンジンは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンのそれぞれの利点を持ち、全く新しい燃焼方式と提供価値を実現した新種のエンジンです」と述べた。
「SKYACTIV-X」と名づけられたエンジンは、ガソリンエンジンが持つ高回転域での伸びの良さと、ディーゼルエンジンの特徴である燃費の良さを両立したものだという。
世界で初めて実用化したガソリンの着火技術を応用しているということで、2019年に量産化するとしている。
今回の次世代エンジンは、2017年10月に行われる、東京モーターショーで公開される予定。

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最終更新:8/8(火) 21:04
ホウドウキョク