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群馬の高木裕也が現役引退、今後は富岡地区でクラブチーム設立を目指す

8/8(火) 11:30配信

バスケットボールキング

 群馬クレインサンダーズは8月7日、高木裕也が2016-17シーズン限りで現役を引退することを発表した。

 北海道出身で現在29歳の高木は帯広農業高校、アップルスポーツカレッジを経て、2010年に練習生としてライジング福岡(現ライジングゼファー福岡)に加入。翌年には高松ファイブアローズ(現香川ファイブアローズ)の練習生となり、2012-2013シーズンに新潟アルビレックスBBへ入団した。群馬には2014-2015シーズンから在籍し、昨シーズンは計56試合に出場して133得点(1試合平均2.4得点)を挙げたが、5月26日付けでBリーグの自由交渉選手リストに掲出された。

 現役引退を決断した高木は、クラブの公式HPをとおして「縁あってチームに拾っていただいてからの3年間、本当にたくさんの方が応援してくださいました。苦しい時、辛いときでも前を向いて進んでこれたのは、関わっていただいた全ての皆様のおかげです。この場をお借りして御礼申し上げます」と感謝の言葉を述べた。

 なお、高木は今後、群馬県富岡地区で小学生、中学生を対象にしたクラブチームを設立し、活動していくことが決定している。

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