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高岡商、夢の舞台で堂々行進 夏の甲子園開幕

8/8(火) 11:07配信

北日本新聞

 第99回全国高校野球選手権大会は8日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。台風5号の接近で荒天が予想されたため7日から順延。台風通過後の曇り空の下、開会式が行われ、県勢31年ぶりの春夏連続出場を果たした高岡商ナインをはじめとする全国49代表校の選手が力強く行進した。

 式は午前9時に始まり、7年連続の出場で2連覇を目指す作新学院(栃木)が最初に入場。以降は北から南の学校順に行進した。選手を代表し、滝川西(北北海道)の堀田将人主将(3年)が「真っ白なユニホームが真っ黒になるまで練習してきた全国の高校球児の思いを胸に、正々堂々プレーする」と宣誓した。

 開会式後の開幕試合で彦根東(滋賀)と波佐見(長崎)が対戦。試合に先立ち、長嶋茂雄元巨人監督の娘でスポーツキャスターの長島三奈さんが始球式をした。

 大会は15日間で、高岡商は7日目の14日の第2試合で東海大菅生(西東京)と2回戦を戦う。試合は午前10時半開始で、高岡商は一塁側。

北日本新聞社

最終更新:8/9(水) 0:37
北日本新聞