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地域の味覚、大福に 餅の苗代屋、八尾のモモと婦中のスイカ

8/8(火) 21:24配信

北日本新聞

 餅の苗代屋(富山市八尾町福島)は、八尾町深谷地区のモモや、婦中町朝日地区のスイカといった地域の味覚を入れた大福を販売している。

 苗代屋は昨年8月、新商品として旬の果物を入れた大福を開発。これまでイチゴやカキ、ナシ、ミカンなどを販売してきた。今回、新たな味覚として、地域の食材を利用したモモとスイカを考案。それぞれ白あんの甘みを抑えて素材の味を生かし、一口大に切った実のみずみずしさを感じることができる。

 価格はモモが250円(税込み)、スイカが216円(同)で、苗代屋の店頭などで取り扱っている。苗代屋は「旬の期間が短くなかなか食べられない。多くの人に楽しんでほしい」としている。問い合わせは苗代屋、電話076(454)4815。

北日本新聞社

最終更新:8/8(火) 21:24
北日本新聞