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高杉真宙が内海&葉山奨之が瀬戸を演じる、『セトウツミ』ドラマ化決定

8/8(火) 18:30配信

rockinon.com

テレビ東京にてドラマ25『セトウツミ』が、10月より毎週金曜深夜0時52分から放送される。

同作は、関西のふたりの男子高校生、瀬戸と内海が放課後に河原でまったりと「喋るだけ」の会話劇を描いた作品で、原作は『別冊少年チャンピオン』(毎月12日発売)で連載中の此元和津也氏による同名コミック。なお、2016年に映画化された。

ドラマでは、映画版からキャストを一新。新しいエピソードも盛り込んで、連続ドラマとして生まれ変わるとのこと。さらに映画には登場しなかったハツ美ちゃん、田中君、馬場君、ゴリラ先生など、原作でも人気のキャラクターが登場するという。

また、メガネをかけたクールな塾通いの内海を高杉真宙、元サッカー部でお調子者の瀬戸を葉山奨之が演じる。

【高杉真宙コメント】
もともと原作を読ませて頂いていて、以前から「何だ?この会話だけでほとんど何もしていなくて場所も固定なのに面白い漫画は!!」と思っていました。なので、ファンとしては作品をやらせて頂ける事はすごく嬉しいです。ただ、会話だけでこの面白さまでもっていくというのは、演じる時は難しいだろうな…と思っていたので、こんな風に演じる機会を頂いてすごく緊張します。そして、めちゃくちゃ楽しみです。
内海の性格って少しわかりづらいと思うんです。勉強や親など、いろいろと抱えているものが多いですよね。だからこそ瀬戸との時間を大切に演じたいと思います。
漫画を読みながら僕が爆笑していたように、演技で視聴者の皆さんをそこにもっていけるよう、頑張りたいと思います。まずは大阪弁を必死に練習したいと思います。

【葉山奨之コメント】
今回ドラマ版のお話をいただけて本当に嬉しいです!以前、映画化された「セトウツミ」を観てその設定に衝撃が走りました。放課後河川敷に座り、ただただ“喋るだけ”。それなのになぜか2人から目が離せなくなる。原作も1人でクスクス笑いながら、一気に読みました!
映画とはまた新たにキャストも変わり、正直プレッシャーもありますが、それに負けじと、おもいっきり瀬戸を生きれるように頑張ります。漫才みたいな2人のやり取りを壊さずに、瀬戸と内海の空気感を視聴者の方々に届けられればと思っています。漫画を読み、瀬戸は“素直で嘘のつけないいい奴”という印象が僕の中にありました。その要素をうまく自分とリンクさせて、監督とも沢山話し合って、新しい瀬戸を演じられたら良いなと思います。高杉君とは一緒にお芝居をするのが初めてなので、どんな反応が起こるか今から本当に楽しみです。
「セトウツミ」は良い意味でなにも考えずクスクス笑えてスッと観られる作品になっています。金曜深夜に、日々の疲れや嫌な事を忘れて、瀬戸と内海の 2 人に癒されて欲しいです。皆さんのビタミン剤になれるように頑張ります!

【テレビ東京プロデューサー:小林史憲コメント】
高校生2人がただ“喋るだけ”…シーンも変わらず動きもない。そんな会話劇を連続ドラマにするという、まさにテレ東ならではの無謀な企画です。この難作業にW主演の高杉さんと葉山さんが挑んでくれることになりました。いまノリに乗っている2人がどんなセッションを見せてくれるのか?部活、恋愛、家族、受験、友情…誰もが経験したことのある青春時代の悩みを、クールでナナメでシニカルな2人のトークで描きます。見るとジワジワくる。そしてはまること間違いなし。現在連載中の最新エピソードもふんだんに盛り込みながら、ドラマは衝撃的な結末に向けて展開していきます。ぜひご期待ください!


●番組情報
ドラマ25『セトウツミ』
放送日時:2017年10月放送スタート 毎週金曜 深夜0時52分~1時23分放送
放送局:テレビ東京ほか(TX TVO TVh TVQ)
原作:此元和津也(秋田書店『別冊少年チャンピオン』連載)
主演:高杉真宙 葉山奨之
脚本:宮崎大
監督:瀬田なつき(映画『PARKS パークス』『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』)
坂下雄一郎(映画『ビートルズ』『東京ウィンドオーケストラ』『エキストランド』)
杉田満(映画『獣道』『ダブルミンツ』『聖の青春』助監督)
チーフプロデューサー:大和健太郎
プロデューサー:小林史憲 泉英次 宮崎大
制作:テレビ東京/ブロードメディア・スタジオ
製作著作:「セトウツミ」製作委員会

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:8/8(火) 18:30
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