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かほくで39度 県内観測史上最高

8/8(火) 1:05配信

北國新聞社

 二十四節気の一つで暦の上では秋が始まる「立秋」の7日、石川県内は台風5号の北上に伴う「フェーン現象」で、厳しい暑さとなり、かほく市で県内観測史上最高の39・0度と、全国一の暑さを記録した。

 志賀36・8度、金沢36・1度など5地点で猛暑日となった。志賀町では同日午後2時、熱中症の起きやすさを示す「暑さ指数34・8」と全国一を記録した。

 県内の消防局・消防本部によると、金沢市で70代女性と60代男性、白山市で80代男性、羽咋市で80代女性の計4人が熱中症とみられる症状で救急搬送された。

 JR金沢駅前では、強い日差しの下、日傘を差す人や汗を拭いながら歩く人の姿が見られた。

北國新聞社

最終更新:8/8(火) 1:05
北國新聞社