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青森山田はつらつ行進/全国49校 夏の甲子園開幕

8/8(火) 13:17配信

Web東奥

 第99回全国高校野球選手権大会は8日午前、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開会式を行い、開幕した。青森県代表で、8年ぶり11回目の出場となった青森山田高校は4番目に入場。ナインは大きく手を振り、堂々の行進を見せた。全国49校による夏の覇者を懸けた戦いが始まり、22日の決勝まで熱戦が続く。

 開会式は、昨夏優勝校の作新学院(栃木)を先頭に、各代表校が北から順に入場した。青森山田は相坂大真主将(横内中出身)に続き、選手18人が行進。選手宣誓では、滝川西(北北海道)の堀田將人主将が「真っ白なユニホームが真っ黒になるまで練習し、真っ白なボールを真っ暗になるまで追いかけてきた全国の高校球児の思いを胸に、最後まで諦めず正々堂々と全力でプレーする」と述べた。

 開会式は当初、7日に実施する予定だったが、台風5号の影響で順延していた。青森山田の初戦は大会第7日(14日)の2回戦・第3試合で、開幕試合の彦根東(滋賀)-波佐見(長崎)の勝者と対戦する。

東奥日報社

最終更新:8/8(火) 13:17
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