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ショートゲーム派の森田遥は“変則ロフト”で初V引き寄せる

8/9(水) 7:17配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

日時:2017年8月4日(木)~6日(日)
開催コース:札幌国際CC島松コース(北海道)
優勝者:森田遥

【写真】この笑顔に初優勝の喜びが凝縮されている

3位から出た森田遥が最終日を6バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算10アンダーとしてツアー初勝利を遂げた。本間ゴルフと契約する21歳は、最新モデルにこだわらず、新旧クラブをミックスしたセッティングを組む。

ウェッジはTW-W の変則ロフト(47度、50度、57度)を組んで、アプローチのバリエーションを豊富にした。最終日の18番はグリーン左手前に運んだ残り25ydの第3打を、50度で転がしピンそば20cmに寄せ、勝利を引き寄せるバーディを奪った。

<最終日のコメント>
「自分はどちらかというとショートゲーム派。『全米女子オープン』出場後、アメリカの芝でショートゲームを練習してきたのが自信になった。ショットの良し悪しは日替わりだけど、グリーン回りでうまく対応できるゴルフができていたことが勝因だと思っている。今後の目標は“優勝”というよりも、自分が納得のいく完璧なゴルフをしていきたい」

<最終日の使用ギア一覧>
ドライバー:本間ゴルフ TW737 455 ドライバー
(9.5度)
※シャフト:本間ゴルフ VIZARD EX Z55(硬さS/長さ45.25inch)
フェアウェイウッド:本間ゴルフ TW737 フェアウェイウッド (3番15度)
ユーティリティ:本間ゴルフ TW717 ユーティリティ (19度、22度、25度)
アイアン:本間ゴルフ ツアーワールド TW727 V アイアン (6~10番)
ウェッジ:本間ゴルフ TOUR WORLD TW-Wウェッジ (47度、50度、57度)
パター:オデッセイ プロタイプ iXパター #1
ボール:タイトリスト プロV1xボール