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「UFO 50」が発表!「スペランキー」や「ダウンウェル」の制作者が贈る、新作ゲーム50作を同梱したゲームコレクション

8/9(水) 8:08配信

IGN JAPAN

「スペランキー」や「ダウンウェル」などのゲームの作者たちが、次のプロジェクトを公表した。「UFO 50」と名付けられた、50にも及ぶ8ビットゲームの共同制作プロジェクトだ。下の公式発表トレーラーの中では、その中のいくつかのゲームプレイの様子を目にすることができる。

プロジェクトに参加する5人の開発者は、Derek Yu、Eirik Suhrke、Jon Perry、Paul Hubans、そして麓旺二郎(もっぴん)だ。それぞれのゲームには、ディレクターとして開発を率いる担当者が1人いるが、「UFO 50」内の全てのゲームには5人が何らかの形で関わっているという。
公式サイトのQAでは、これらのゲームは決して「ミクロゲームやミニゲームではない」と説明しており、80年代における典型的な8ビットゲームより少し小さい程度だという。これを踏まえた上で、「全てのゲームをクリアしようとすると、100時間は優に超えるでしょう」とも述べている。

「UFO 50」には様々なジャンルのゲームが採用されており、RPG、パズルゲーム、サイドスクロール、中にはタワーディフェンスのゲームもあるという。それらの殆どは一人用ゲームだが、「約1/3のゲーム」には協力プレイ、または対戦モードが収録されているという。
「UFO 50」は来年、PC向けに発売される予定で、他のプラットフォーム向けにも後々発売される見込みだ。値段はまだ設定されていないが、QAによれば開発陣は「簡単に買えるような値段にしたい」と考えている。

Tom Marks

最終更新:8/9(水) 8:08
IGN JAPAN