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「台風よりもすごい風だった」 突風で建物の外壁剥がれる 一時竜巻注意情報も 福岡市

8/9(水) 11:10配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

9日朝、福岡市で突風が吹き、博多区では建物の外壁が剥がれる被害がありました。

気象台は局地的に突風が吹いたものとみて現地調査を行っています。

消防によりますと、9日午前8時半ごろ、福岡市博多区須崎で「強い風が吹いて建物の壁が道路に落ちそうだ」と住人から通報がありました。

消防が現場に駆けつけたところ、店舗兼住宅の2階部分のモルタル製の外壁が剥がれ落ちていたということです。

店主の男性は、風で建物が揺れだしたために外に出ていたということで、けがはありませんでした。

男性は「これまでに経験した台風よりもすごい風だった」と話しています。

一時出されていた竜巻注意情報は、9日午前10時に解除されていますが、気象台は、引き続き突風や大雨、落雷に注意を呼びかけています。

また、博多区の現場の現地調査を行って詳しい原因を調べています

テレビ西日本

最終更新:8/9(水) 11:10
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