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『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ監督最新作「gifted / ギフテッド」日本公開決定

8/9(水) 15:54配信

CDジャーナル

 スミスやジョイ・ディヴィジョンといったインディ・ロック好きな青年“トム”と“サマー”の淡い恋愛を描いた『(500)日のサマー』で知られるマーク・ウェブ監督の最新作「gifted(原題)」が、「gifted / ギフテッド」の邦題で11月23日(木・祝)より東京・日比谷 TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。封切に先駆け、日本版オリジナル・ポスターが公開されています。

 本作の主人公は米フロリダの小さな町で7歳の姪“メアリー”と片目の猫“フレッド”と暮らす独身の男“フランク”。彼らの幸せな日々が、メアリーの天才的な才能が明らかになったことで揺らぎはじめていく様子を描いたハートウォーミングなファミリー・ドラマです。フランクを『キャプテン・アメリカ』のクリス・エヴァンスが、メアリーを子役のマッケナ・グレイスが演じているほか、メアリーの才能に気づき、フランクとメアリーを引き離そうとするフランクの母を『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のリンゼイ・ダンカン、フランクとメアリーを常にサポートする隣人を、映画「ドリーム」の公開も控えるオクタヴィア・スペンサーが演じています。

最終更新:8/9(水) 15:54
CDジャーナル