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「ワンダーウーマン」プレミアに乃木坂46、イメージ曲のダンスに監督びっくり

8/9(水) 0:57配信

音楽ナタリー

8月25日より全国で公開される映画「ワンダーウーマン」のジャパンプレミアイベントが昨日8月8日に東京・歌舞伎町セントラルロードで開催。来日中の監督パティ・ジェンキンス、プロデューサーのチャールズ・ローブンと共に、公式アンバサダーを務める乃木坂46のメンバーが登壇した。

【写真】秋元真夏(他16枚)

映画の登場キャラクターのコスプレをしたファンが会場に集まる中、乃木坂46は「ワンダーウーマン」をイメージして制作された楽曲「女は一人じゃ眠れない」をバックに登場。トークセッションではジェンキンスやローブンに様々な質問をし、イベントを進行していった。メンバーが主演のガル・ガドットについて質問すると、ジェンキンスは「彼女の話を始めたら止まらない」と前置きし、「彼女と出会ったときワンダーウーマンに息を吹き込んでほしいと心から思いました」と述懐。そして「素晴らしい俳優であるのはもちろんのこと、オフのときもワンダーウーマンなのです。強く優しく、忍耐強い女性」とガドットを評した。

秋元真夏と高山一実がアメリカでガドットにインタビューしたことが話題に挙がると、秋元は「短いインタビューの中、本当に丁寧に優しく答えてくださったんですよ!」とガドットの人柄に惹かれたことを明かし、「あまりの美しさに美容法を聞いたんです。そしたら『水を飲むこと』と教えてくれて、高山はすでに実践しているみたいです」と話す。その発言を聞いた高山は「今日もたくさん飲んできました! 普段はあまり飲まないんですけど、美しくなりたくて……」とガドットからの影響を語った。2人のコメントに対して、ローブンは「ガドットは本当に日本に来たがっていたよ」「彼女は『日本の皆さんに愛をお伝えください』と言っていました。作品を通して愛をお届けします」とガドットの様子を伝えていた。

さらに西野七瀬が「女は一人じゃ眠れない」の振り付けに、腕をクロスさせる“ワンダーウーマンポーズ”があることを明かすと、ローブンは驚きの表情を見せ「ぜひ見たい」と反応。乃木坂46のメンバーがその振り付けを披露すると、ジェンキンスは「大好き! とてもうれしい」と答え、ローブンは「ぜひ世界中のプロモーションに同行してもらいたい」と笑顔を見せた。このほかにジェンキンスがダイヤモンドを埋め込んだ特製のティアラを白石麻衣にかぶせる一幕もあり、映画のプレミアイベントをにぎやかに演出した。

最終更新:8/9(水) 0:57
音楽ナタリー

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