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土浦日大 初戦、松商学園戦へ

8/9(水) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

土浦日大は開会式に出席した後、兵庫県西宮市の津門中央公園野球場で午前11時50分から約2時間汗を流し、9日の初戦に向けた最終調整を行った。

ウオーミングアップ、シートノックを行った後、打撃練習に多くの時間を割いた。打撃マシンは初戦で対戦する松商学園(長野)の二枚看板が投げる変化球に近づけるため、速度、角度を微調整した。ナインは球の曲がり具合を体に染み込ませるように、一球打つごとにスイングを確認。快音を響かせていた関根一沙(3年)は「いつも通り完璧です」と頼もしかった。

投手陣は宮下和真(同)本間珠羽(2年)がブルペンで約30球を投げた。前日にブルペンで30球ほど投げたエースの富田卓(同)は、この日はランニングとキャッチボールで調整。富田は「いつも通りの仕上がり。調子は悪くない」と力強く話した。

初戦を翌日に控えるナインについて、小菅勲監督(50)は「スイッチが入ったのでは」と手応えを感じているようだった。

茨城新聞社

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