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イラン無人機、異常接近=今年13回目と警告―米

8/9(水) 4:20配信

時事通信

 【ワシントン時事】米中央軍は8日、FA18E戦闘攻撃機がペルシャ湾上空の国際空域を飛行中、イラン軍無人機の異常接近を受けたと発表した。

 イラン軍によるこうした「危険行為」は今年に入って13回目という。

 米軍によると、戦闘攻撃機が沖合の空母に着艦しようと待機していた際、イランの無人機が接近。度重なる無線での警告を無視して数十メートルにまで近づいてきたため、針路を変更せざるを得なかった。

 米軍は「無人機の危険な運用は海洋安全のための国際規則に準じておらず、衝突の可能性を高める」と警告した。 

最終更新:8/9(水) 4:25
時事通信