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Chu-Z この7人になって、ライブがアツく、パワーアップ/インタビュー2

8/9(水) 12:15配信

エキサイトミュージック

 
■Chu-Z/シングル『指輪の行方』インタビュー(2/3)



9月9日のライブは、この夏、各地のイベントを駆け巡った成果を見せたい

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――この「Let's Get The Party Started」は、皆さんのダンスも見どころですね。

KANA:私はこの曲、Chu-Zのダンスを強化した1曲だなって思ってます。7人体制になってから、すごくダンスの振り付けが難しくなったんですけど、ちょっとレベルが上がったChu-Zが見られるのが、この曲だと思うんですよね。

KAEDE:振り付けも難しかったしね。Chu-Zの中でも一番踊り込んだ曲だと思います。

ミク:レッスンの時はみんなスパッツだったり、ショートパンツだったり、スタイルがわかる服にしたよね。それで、ちゃんと揃ってるかとか、すごいチェックして。お披露目するまでにめちゃくちゃ踊り込みました。

――フォーメーションも複雑ですし。

LUNA:MAYU、センター(のポジションが)いっぱいあるよね。センターだってすごい喜んでて。

MAYU:そうなんですよ。みんなが縦1列になった真ん中を、後ろから前に抜けていくところがあって、そこが一番好きな部分なんです。心の中でヨッシャー!って思いながら(笑)。

LUNA:なんか、MAYUがセンターにいるとしっくりくるんですよ。ダンスナンバーでは結構MAYUがセンターなことが多いかもしれないですね。

――レコーディングはみんなで楽しくって感じですか?

LUNA:歌は一人ひとり録ります。あの、ブースの中ってカメラが付いていて、外でメンバーが待機して見てるんですね。今回、双葉が初めてのレコーディングだったんですけど、見てたらなんか、頭に手を置いて歌ってて(笑)。そのポーズ、何?って(笑)。

双葉:カメラがあるって知らなくて。だから、この中では自分の好きなようにやろうと思って、裸足になったりとかいろいろしていて。

LUNA:しかもめちゃくちゃ動いて歌ってるから、みんなで「双葉、大丈夫?」って(笑)。しかも、うまく失敗したりすると、自分で自分に八つ当たりしてた(笑)。

双葉:録り終わった後、ブースから出たら、プロデューサーとメンバーに「何やってたの?」って言われて「え? 何がですか?」みたいな。見られてたとは思わなくて、めっちゃ恥ずかしかったです(笑)。

――他の皆さんも、自分だけのレコーディングの仕方みたいなのがあるのでは?

HONAMI:私はあまり歌が得意じゃないので、みんなの中でも1人だけすごく緊張してるんですよ。それで、みんなが空気を読んで、私がレコーディングする時はいなくなるんですよ(笑)。

KAEDE:気づいてた?

HONAMI:うん。みんな、私のためにいなくなってくれてるんだって(笑)。そうすると、やっぱりのびのびと歌えますね(笑)。

LUNA:KANAは形から入るよね。「Let’s Get The Party Started」はセクシーに歌ってって言われてたんですけど、そうすると、セクシーな服で来るんです(笑)。タイトスカートにヒールの靴とか。

KANA:そのために洋服を買いに行きますから。

KAEDE:「Black Santa Magic」っていう、LUNAが作ったクリスマスソングのレコーディングでも、サンタクロースの人形とかクリスマスツリーを買って来て、ブースに飾るって言って(笑)。

LUNA:でも、そういうところいいなって思います。

KANA:今後もそのスタイルは変えずにやっていこうと思います(笑)。

LUNA:ミクの時は私、絶対そこにいて、ミクのテンションを上げさせるんですよ(笑)。

ミク:なんか、始めはちょっと緊張していて、不安なんですよ。っていうのがバレてる(笑)。

――KAEDEさんは何かありますか?

KAEDE:何だろう……。あ、「Let’s Get The Party Started」の時はスタジオまで走って来ました。5kmくらい走って来て、汗でびしょびしょのまま歌って、帰りは電車で帰りました(笑)。

MAYU:私も「Let’s Get The Party Started」の時なんですけど、この曲を初めて聴いた時からすごい好きで、めちゃめちゃ練習してたんです。で、いざレコーディングが始まって、ブースに入ってから5分くらいしたら、ありがとうございました~!って。私のパートが本当、ちょっとしかなくて。

――自分が歌うパートは事前に知らされないものなんですか?

KAEDE:それはもちろん決まってます。

MAYU:でも、もしかしたら歌うかな?と思って。めっちゃボイトレもしたし、喉も温めたし。今日はいい声が出るわ~と思ったら、数分で終わりました(笑)。

LUNA:MAYUはいつも全力だよね。私の場合、レコーディングの前は敢えて録る曲は聴かないようにしてます。たくさん聴いて考えすぎでもダメだなと思って。なので、自分の好きなアーティストさんの曲でテンションを上げて、私もこうなるぞ!みたいな感じでイメトレします。

――そして、9月9日にはワンマンライブ『Chu-Z My Live 2017~竹芝ニューピアホールに停車Chu~』が開催されます。どんな内容になりそうですか?

ミク:今回、いろいろ個々でやるもの……例えば、双葉と私がユニットを組んだり、KAEDEがヘッドスピンしたり、見どころも満載なんです。これを観てもらったら、たぶんもっとChu-Zのことが好きになっちゃうはず! なので、ぜひ来てほしいですね。

KANA:この7人になってから、Chu-Zのライブがアツくなった気がするんです。9月9日のライブは、この夏、各地のイベントを駆け巡った成果を見せられたらいいなと思って。パワーアップしたChu-Zにぜひ会いに来てください。