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ニンテンドースイッチのコンテンツを支えるアカマイ「Miitomoの配信サポートで信頼性の高さが証明された」

8/9(水) 20:30配信

インサイド

アカマイは、自社のメディア・デリバリー・ソリューションが、任天堂の『Super Mario Run』やニンテンドースイッチに採用されていることを発表しました。

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アカマイは、インターネットを活用してウェブコンテンツを素早く大量に配信するサービス、いわゆるCDNに関する業務を行っている企業。任天堂のスマートフォンアプリ『Super Mario Run』は世界150以上の国と地域で配信され、4日間でApp Storeのダウンロード数が4,000万件を突破するなど、これまでに例の無い大規模な事例となりましたが、一連の配信が円滑に進んだ背景には、同社のサービスがあったからとしています。

また、2017年3月3日の発売以来、全世界で470万台以上販売されているニンテンドースイッチにもアカマイのサービスが使われていて、ゲームソフトのダウンロードや本体の更新がスムーズに行われるようになっています。

アカマイの社長である徳永信二氏は同社のソリューションが任天堂に採用された理由を、「2016年3月に展開した『Miitomo』の一部海外での配信を当社がサポートし、成功の一助となったことでアカマイのパフォーマンスと信頼性の高さが証明され、今回の採用にも繋がった」とし、今回の発表について「アカマイは、より速く、より安全かつ安定したインターネットソリューションを提供することにより、引き続きお客様に貢献してまいります」と結んでいます。

アカマイのメディア・デリバリー・ソリューション紹介ページ
https://www.akamai.com/jp/ja/media-and-delivery.jsp

■アカマイ・テクノロジーズ合同会社について:
アカマイ・テクノロジーズ合同会社は、1998年に設立された、アカマイ・テクノロジーズ・インク(本社:米国マサチューセッツ州ケンブリッジ、最高経営責任者:Tom Leighton)が100%出資する日本法人です。

アカマイは、静的なコンテンツ配信だけでなく各種コンサート・スポーツ試合等の国内限定ストリーミング配信やWebアプリケーションなどの動的配信を多数実現し、日本国内では350社以上が当社サービスを利用しています。

最終更新:8/9(水) 20:30
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