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山崎育三郎、切ないラブソングから歌って踊るウェディングソングへと展開するドラマチックな“メドレーMV”公開

8/9(水) 10:59配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

7月28日にスタートしたテレビ朝日系列金曜ナイトドラマ『あいの結婚相談所』で初主演を務めている山崎育三郎が、そのドラマの中で歌うテーマソングの2曲「Congratulations / あいのデータ」を、初のオリジナルシングルとして8月16日にリリース。このたび、その2曲を使った初のメドレーミュージックビデオが公開された。

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この2曲は、ドラマの比較的切ないシーンで育三郎扮する“藍野真伍”がピアノの弾き語りなどで披露する「あいのデータ」と、結婚が決まるなどドラマのクライマックスで藍野が歌いだす「Congratulations」で、この2曲がミュージックビデオではメドレーで進む。

「あいのデータ」は、カップルのふたりの出会いから今までの歴史を振り返る内容の映像をバックに育三郎が歌う構成で、切なさが表現されているが、曲が終わり、育三郎がカーテンの中に両手を差し込むと、そのカップルのふたりがそこから登場、「Congratulations」に繋がっていく。

そして「Congratulations」は、ウェディングソングらしく、結婚式のシチュエーションで育三郎とまわりの人々がふたりを祝福するべく歌って踊る内容。

切ないラブソング「あいのデータ」とウェディングソング「Congratulations」。この2曲の展開が十分楽しめるメドレーミュージックビデオは必見だ。

なお、シングルタイトルは「Congratulations / あいのデータ」だが、ミュージックビデオは「あいのデータ ~ Congratulations 」の順番で制作されている。

山崎育三郎 コメント
今回初めてメドレーMusic Videoにチャレンジさせていただきました。
ある男女のカップルが出会い、様々なことを乗り越えて永遠の愛を誓い、結婚するまでを描いた物語です。
「あいのデータ」では、白いレースに映し出されたカップルの女性の気持ちを僕が歌い、見届ける役割を果たしています。
「あいのデータ」の最後で映像の中にいる2人を引っ張り出すと、ウェデングドレスとタキシード姿なって登場するシーンは注目していただきたいです。
また「Congratulations」では、冒頭の中庭からプールサイドまでの一連の流れを1カットで歌い踊りました。
華やかでハッピーなウェデングソングをぜひ楽しんでください。

リリース情報
2017.06.07 ON SALE
ALBUM『1936 ~your songs II~』

2017.08.16 ON SALE
SINGLE「Congratulations / あいのデータ」

ドラマ『あいの結婚相談所』番組サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/aino/#/?category=drama

山崎育三郎 OFFICIAL WEBSITE
http://www.ken-on.co.jp/1936/