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バレエからコンテンポラリーダンスへ、少女の成長描く「ポリーナ、私を踊る」予告

8/9(水) 10:00配信

映画ナタリー

「ポリーナ、私を踊る」のポスタービジュアルと予告編が公開された。

バスティアン・ヴィヴェスのバンドデシネをもとにした本作は、ボリショイ・バレエ団のバレリーナを目指していたロシア人の少女ポリーナがフランスのコンテンポラリーダンスカンパニーに入り、成長していく姿を描いた物語。本作がスクリーンデビュー作であるアナスタシア・シェフツォワがポリーナを演じ、ニールス・シュナイダー、ジュリエット・ビノシュ、アレクセイ・グシュコフらが脇を固めた。

【写真】「ポリーナ、私を踊る」 (c) Carole Bethuel - Everybody on Deck(他1枚)

YouTubeにて公開された予告編は、幼いポリーナがバレエの練習を行っている様子から幕を開ける。その後、成長したポリーナの「他人の振り付けをまねるのは嫌なの」というセリフを境に舞台はフランスへ。バレエとコンテンポラリーダンスの違いに戸惑い、足のけがなどのアクシデントに見舞われながらも自分の生き方を見つけていくポリーナの姿が映し出される。

「ポリーナ、私を踊る」は、東京・ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて10月28日より全国ロードショー。短編映画などを手がけてきたヴァレリー・ミュラーと、コンテンポラリーダンスの振付家アンジュラン・プレルジョカージュが共同監督を務めた。

※「ポリーナ、私を踊る」はPG12指定作品



(c)2016 Everybody on Deck - TF1 Droits Audiovisuels - UCG Images - France 2 Cinema

最終更新:8/9(水) 10:00
映画ナタリー