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PSG移籍のネイマールにバルサ会長が“恨み節”「彼の行いはベストではない」

8/9(水) 11:32配信

東スポWeb

 フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)へ電撃移籍したブラジル代表FWネイマール(25)に、古巣となったスペイン1部バルセロナのジョゼップ・バルトメウ会長(54)が“恨み節”だ。

 PSGの資金力に屈して史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約290億円)で手放さざるを得なかった今回の移籍劇。バルトメウ会長は「ネイマールは過去の話だ」と強気のコメントを発していたが、怒りは収まっていなかった。英BBC放送(電子版)によると、同会長は「彼の行いはベストではない。彼は我々の選手として正しくない行動だった」と猛批判した。

 さらにチームに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)とスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(33)を引き合いに出して「物事にはすべて限度がある。メッシの忠誠心はバルセロナというクラブのカラーを身にまとうすべての人の模範といえるだろう。イニエスタにもそれが当てはまる」と語った。ネイマールの“裏切り行為”は許しがたいというわけだ。

 どんなに批判しようとも後の祭りだが、同会長は「我々はあらゆる手を尽くして、彼が残留するように説得を試みた。選手、監督、フロントすべての人間が全力を出し切ったが、残念ながら彼は出ていく決断をした」と、いまだに未練タラタラのようだ。

最終更新:8/9(水) 11:32
東スポWeb

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