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二股、告げ口…「テラスハウス」あるメンバーの言動が問題に

8/9(水) 18:14配信

シネマトゥデイ

 「テラスハウス」ハワイ編となる「TERRACE HOUSE ALOHA STATE」の33話で、メンバーで会社員のシェリーマリア澄川ラボエがとった言動の数々に不満を訴えるメンバーが続出し、一色触発の事態となった。(以下、ネタバレあり)

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 初めに浮上したのが、シェリーの「二股問題」。とある居酒屋に現メンバーの玉城大志(俳優)、関川良(会社員)、中嶋ウェスリー(ラッパー)、「ALOHA STATE」の卒業メンバー・エリック デ メンドンサ(家具職人)、東京編「TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY」のビタラフ・アルマン(消防士志望)&遠藤政子(モデル)カップルが集まったときのこと。

 大志が、シェリーと親密になりながら宙ぶらりんになっていたエリックに、その後の進展について尋ねると、ある日エリックの家で一夜を共にするも、その後ぷっつり連絡が途絶えたという。大志からシェリーがロシア人男性とエリックを秤にかけ今はロシア人男性に気持ちがあることを聞かされると、それまではシェリーを受け入れていたエリックも「あの子はようわからん」と匙を投げる事態に。一方、大志はかつて羽石杏奈(アルバイト)と丹羽仁希(女子大生)をデートに誘いながら答えを出していないとシェリーから問い詰められた過去を挙げ、「シェリーも同じことをしている」と指摘。シェリーには「人に対してのリスペクトがない」と批判した。

 しかし、後にそれを上回る大問題としてシェリーの「告げ口事件」が勃発。前日に照れながらウェズ(ウェスリーのあだ名)を飲みに誘っていた新メンバーの新田満理子(銀行員)だが、気落ちした様子でリビングに。そんな彼女を心配する福山智可子(アルバイト)に加え、大志、良、ウェズが何事かと集まると、満理子は「やっぱり話したくない」と席を離れ、智可子が言いづらそうに大志らに事情を話し出した。

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最終更新:8/9(水) 18:14
シネマトゥデイ