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〔東京株式〕一段安=幅広い銘柄に売り(9日後場寄り付き)

8/9(水) 13:00配信

時事通信

 【第1部】円高進行や北朝鮮をめぐる地政学リスクの高まりを受けたアジア株安から、輸出関連株など幅広い銘柄が売られ、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)とも一段安となっている。
 SUMCOが大きく値を下げ、ソフトバンクG、ファーストリテ、ファナックの値がさ株は下押した。任天堂が安く、トヨタ、日産自、ホンダは軟調。三菱UFJ、三井住友が売られ、信越化はさえない。IHIの下げがきつく、ソニー、東エレク、村田製は甘い。半面、住友鉱が逆行高で、ヤマハ発、ダイフクは堅調。KLabがはやされ、ステラケミファは大幅高。

最終更新:8/9(水) 15:27
時事通信