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〔東京株式〕大幅続落=北朝鮮情勢の緊迫化で(9日)☆差替

8/9(水) 15:30配信

時事通信

 【第1部】北朝鮮情勢の緊迫化に伴い円高・ドル安が進行し、利益確定売りが広がった。日経平均株価は前日比257円30銭安の1万9738円71銭、東証株価指数(TOPIX)は17.42ポイント安の1617.90と、ともに大幅続落。
 銘柄の82%が値下がりし、14%が値上がりした。出来高は20億6631万株、売買代金は2兆6976億円。
 業種別株価指数(33業種)では、金属製品、化学、サービス業の下落が目立った一方、石油・石炭、非鉄金属、鉄鋼が上昇した。
 個別では、SUMCOが急落し、IHIは大幅安。トヨタが値を下げ、ソニーはさえない。ソフトバンクG、ファーストリテが売られ、楽天、KDDI、任天堂は安い。ルック、信越化が下押し、エーザイは軟調。三菱UFJは続落。半面、JXTGが上伸し、新日鉄住は堅調。三菱マ、住友鉱は大幅高。ヤマハ発が急伸し、スズキはしっかり。KLabが値を上げ、JR東海は堅調。
 【第2部】小幅に3日続伸。東芝、REMIXが高く、ペッパーは急騰した。半面、シャープが甘く、神鋼線は下押した。出来高2億5436万株。
 【外国株】軟調。出来高13万2900株。(続)

最終更新:8/9(水) 17:27
時事通信