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エプソンからビジネス向けプロジェクター 全機種3200lm以上の明るさと豊富な解像度で「明解」をアピール

8/9(水) 1:19配信

ITmedia PC USER

 エプソンは8月8日、3LCD方式プロジェクターの新製品として、ビジネス向けに7機種、ホームユース向けに5機種を発表、8月30日に発売する。

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 ビジネス向けラインアップは、全機種で明るさ3200lm(ルーメン)以上を実現したほか、WUXGA(1920×1200ピクセル)からSVGA(800×600ピクセル)までの幅広い解像度を用意。この2つの特徴を「明解」というキーメッセージにしてビジネスユーザーに訴求する。

 主な仕様は、「EB-U42」が3600lm/WUXGA、「EB-W41」が3600lm/WXGA、「EB-X41」が3600lm/XGA、「EB-S41」が3300lm/SVGA、「EB-W05」が3300lm/WXGA、「EB-X05」が3300lm/XGA、「EB-S05」が3200lm/SVGAで、コントラスト比はすべて1万5000:1。

 また、ビジネスでの利用を想定して、セッティングの手間を軽減する画面ゆがみ補正機能「ピタッと補正」や、スマートフォンなどから直接ワイヤレスで投写する「Epson iProjection」といった新機能を搭載し利便性を向上している。

 エプソンダイレクトショップの参考価格は、EB-U42が13万2000円、EB-W41が9万6000円、EB-X41が8万2000円、EB-S41が5万2000円、EB-W05が6万4980円、EB-X05が5万4980円、EB-S05が4万4980円。

 一方、ホームユース向けの「dreamio」(ドリーミオ)シリーズは、フルHD(1080p)パネルを搭載した「EH-TW5650S」「EH-TW5650」「EH-TW650S」「EH-TW650」の4機種と、WXGAパネルのベーシックモデル「EB-W05」をラインアップ。上位モデルのEH-TW5650SとEH-TW5650は、従来機に比べ明るさを2200lmから2500lmに向上したほか、コントラスト比も6万:1に引き上げている。

 ミドルレンジのEH-TW650SおよびEH-TW650は、明るさ3100lm、コントラスト比1万5000:1。コストパフォーマンス重視のEB-W05は3300lm、コントラスト比 15,000:1という仕様だ。なお、型番末尾に「S」がつくEH-TW5650SとEH-TW650Sは、80型モバイルスクリーンが付属する(無印は単体モデル)。

 価格はいずれもオープン。エプソンダイレクトショップでの参考価格は、上位モデルから順に13万5980円、12万9980円、10万5980円、9万9980円、6万4980円。

最終更新:8/9(水) 1:19
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