ここから本文です

新喜劇座長すっちー 宮迫の不倫疑惑に「逃げれるんちゃいますかねぇ」

8/9(水) 15:32配信

東スポWeb

 吉本新喜劇座長のすっちー(45)扮するすち子が9日、“かぐや姫”伝説発祥の地である京都府西部の「乙訓地域」(向日市、長岡京市、大山崎町)のキャンペンガールに就任し、大阪市の吉本興業本社で会見を開いた。

 すち子は赤の十二単姿で、3市町に関わりのあるマスコットキャラクター「からっキー」「お玉ちゃん」「蘭の妖精ララン」と登場。司会を務めた清水けんじ(42)から感想を聞かれると「これは重ね着っぽく見える簡易なやつやけど、暑いし重い。昔の人は大変や」と感想を語った。

 乙訓地域の魅力を発信するため、キャンペーン第1弾として9月21~24日までよしもと祗園花月で「竹の里・乙訓コラボ新喜劇」を開催する。

 以前、熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」と人気ギャグ「乳首ドリル」をする際に、押し倒してもめたことがあるそうで「ゆるキャラとの絡みにはナーバスになるけど、PRしていきたいですね」と意気込みを語った。

 新喜劇では先月、酒井藍(30)が女性初の座長に就任したが、向日市の関係者はすち子に“かぐや姫”のオファーを出したことについて「藍ちゃんも考えましたが、すち子さんは絶大な人気のある吉本新喜劇でトップを飾れる人ですので」と説明。これに対し、すち子は「ホンマに思ってます?」と疑問を抱きつつも「藍ちゃんはたぶん(ぽっちゃりしているため)竹の中に入られへんから」と解釈した。

 また、週刊文春に不倫疑惑が報じられた「雨上がり決死隊」の宮迫博之(47)については「なーんとなくは聞いてます。文春砲から逃げ切れる? 逃げれるんちゃいますかねぇ」と苦笑いした。

最終更新:8/9(水) 15:41
東スポWeb