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米司会者D・レターマン、ネットフリックスの番組でテレビ界復帰

8/9(水) 14:19配信

ロイター

[ロサンゼルス 8日 ロイター] - 米CBSの深夜のトーク番組「レイト・ショー」の司会を2015年5月に降板してから2年あまり、引退生活を送っていたデービッド・レターマン(70)がネットフリックスの番組でテレビ界に復帰すると発表された。

ネットフリックスの発表によると、来年から放映される6エピソードのトークショーの司会を務める。タイトル未定の同番組は、「特異な人物」へのインタビューや、レターマンが「好奇心やユーモアを示す」分野のコーナーがあるという。

白いひげをたっぷりと蓄えたレターマンは「私が学んだことだが、家族ともっと多く過ごすために引退するなら、まず最初に家族に聞いてみるべきだ」とジョークを交えた声明で述べた。

レターマンは、エンタメ業界紙バラエティーに8日、ネットフリックスでの最初の番組のため、すでにインタビューの予約済みだと述べたが、誰かは明らかにしなかった。

また、トランプ大統領やローマ法王フランシスコにインタビューしたいとも述べた。

最終更新:8/9(水) 14:19
ロイター