ここから本文です

空自機が米爆撃機と訓練=九州上空、北朝鮮けん制

8/9(水) 11:31配信

時事通信

 防衛省は9日、航空自衛隊のF2戦闘機2機が8日に九州周辺上空で、米軍のB1B戦略爆撃機と共同訓練を行ったと発表した。

 爆撃機はその後、韓国空軍とも訓練を実施した。日米韓の強固な連携を示し、北朝鮮をけん制する狙いがある。

 同省や米太平洋空軍によると、訓練は8日の日中に実施された。爆撃機はグアムのアンダーセン空軍基地から離陸後、空自築城基地(福岡県)の第8航空団所属のF2と合流。編隊を組みながら航法訓練を行った。

 爆撃機は空自との訓練後、朝鮮半島上空へ移り、韓国空軍のF16戦闘機とも訓練を行ったという。 

最終更新:8/9(水) 11:36
時事通信