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生駒里奈、毛利衛氏との対面に感激「私は宇宙飛行士に会える人生なんだ」

8/9(水) 18:17配信

スポーツ報知

 乃木坂46の生駒里奈(21)が9日、東京・天王洲の銀河劇場で主演舞台「モマの火星探検記」(9日~13日・同所、大阪公演は19日、20日・サンケイホールブリーゼ)のゲネプロ後に取材対応を行った。

 宇宙で行方不明になった宇宙飛行士の父親にメッセージを送るため、ロケットを作ろうとする北国の少女・ユーリの役。「私も21歳になって、純粋な気持ちで喜怒哀楽を出して打ち込むものが少なくなっていた」と遠い目線をした。

 原作で同名のSF小説を書いた宇宙飛行士・毛利衛氏(69)も同席。生駒の印象について「ああ、これがいわゆるアイドルという人なんだ…。黙っていても色彩、光が走っている」とまるで新惑星を発見したかのような感想。「アイドルも宇宙飛行士もみんなの期待を背負うという意味では似ている」と持論を語った。

 生駒は「(乃木坂の)みんなに言いたい」とうれしそう。私は宇宙飛行士に会える人生なんだ」と感激していた。

最終更新:8/9(水) 18:17
スポーツ報知