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V6・三宅健、激白「森田剛を入れないならデビューしたくないとジャニーさんに断った」

8/10(木) 8:14配信

スポーツ報知

 9日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜・後11時)にV6の坂本昌行(46)と三宅健(38)が出演した。

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 三宅はジャニーズ事務所入所の際、オーディション免除。ジャニー喜多川社長から「ユーはルックスで行くから」と当初からVIP待遇を受けていたことを告白した。95年のV6デビュー時も「ジャニーさんから、こういうメンバーにしようと思うんだけど」と相談を受けるなど、三宅ありきのグループだったことを自ら明かし、「最初のメンバーの中に(森田)剛がいなかったから、剛がいないんだったら、デビューしたくないと断った」と続けた。

 ジャニー社長からは「(V6は)ユーが一番になるグループにしたい。剛が入ったら、ユーが一番になれないじゃない」と言われたという三宅。「それでもいいから、剛を入れてと言った。そうしたら、坂本(昌行)、井ノ原(快彦)とか他の人も決まって」と明かした。 

 一方でリーダーの坂本は「大阪に仕事に行ったら、ジャニーさんから電話があって(呼ばれて)。剛と健もいて。岡田(准一)っていうのもいて。当時、俺、バレーボールやっていたから、剛たちにバレーのコーチするんだと思って行ったら、俺もカメラに追われていて。デビューだってなって」と全く別のデビュー秘話を披露した。

 MCのTOKIOの松岡昌宏(40)らが三宅のデビュー話に軍配を上げる中、三宅自身も「僕も、この話は坂本君の手前、墓場まで持っていこうと思っていたんですが…」と苦笑い。改めて松岡から「V6は三宅中心に結成された?」と聞かれ、「ハイ!」と即答。隣の坂本は悲しげにうつむくだけだった。

最終更新:8/10(木) 12:11
スポーツ報知