ここから本文です

長野五輪金・清水宏保氏、元日に30代一般女性と再婚していた…“しくじり”経て幸せつかんだ

8/10(木) 5:00配信

スポーツ報知

 長野五輪スピードスケート金メダリストの清水宏保氏(43)が、今年元日に再婚していたことが9日、分かった。スポーツ報知の取材によると、相手は30代の一般女性で現在は札幌市内で夫婦生活を送っている。再婚相手は妊娠しておらず、挙式時期は未定ながら、親族ら近しい関係者だけで行うという。

【写真】高垣麗子が第1子女児出産

 関係者によると、相手女性とは仕事先で出会い、昨年春頃から交際をスタートさせていた。清水氏は10年3月にモデルの高垣麗子(37)と結婚したが、11年12月に離婚している。

 昨年7月に出演した「しくじり先生 俺みたいになるな!」(テレビ朝日系)では、赤裸々に私生活を告白。現役引退後、治療院を開業して1年間ほど、従業員に給料を支払うために自身は無収入生活を送っていたことなどを明かした。当時は1K5万円のアパートで一人暮らしをしていたという。一度は“転落人生”に陥りながら、再び最愛のパートナーと巡り合い、新たな生活をスタートさせている。

 同番組では、前妻の高垣と離婚についても触れた。結婚してほどなく写真誌でホステスとの浮気疑惑を報じられ、2年もたずスピード離婚に至った“反省”を口にしていた。高垣は、15年3月に音楽プロデューサーで音楽ユニット「STUDIO APARTMENT」の森田昌典(40)と再婚。先月下旬に長女を出産した。

 スケーターとして世界の頂点に立った清水氏は10年2月に現役引退。12年12月には衆院選で地元・北海道で出馬するも落選。現在は札幌でスポーツジム、訪問看護ステーションなどの経営に携わり、実業家としての一面を持つほか、今年2月に開催された札幌冬季アジア大会のPRアンバサダーを務め、スケート界の後進育成にも取り組む。先月には北海道・十勝で開催された大会でカーレースデビューし、6位入賞。幅広いジャンルで活躍している。

 ◆清水 宏保(しみず・ひろやす)1974年2月27日、北海道・帯広市生まれ。43歳。93年2月、スピードスケートW杯(イタリア)に18歳で初出場初優勝。94年リレハンメル五輪出場。98年長野五輪で500メートル金、1000メートル銅。02年ソルトレークシティー五輪で500メートル銀。06年トリノ五輪で500メートル18位となり、10年2月に引退。12年12月の衆院選・北海道1区で新党大地から立候補したが、落選。

最終更新:8/10(木) 20:55
スポーツ報知