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盛岡大付、エース・平松の好投で初戦突破!昨夏覇者の作新学院は連覇ならず

8/9(水) 9:52配信

サンケイスポーツ

 第99回全国高校野球選手権大会第2日第1試合(作新学院1-4盛岡大付、9日、甲子園)連覇を狙う7連続13度目出場の作新学院(栃木)とセンバツ8強で2年連続10度目出場の盛岡大付(岩手)が対戦。盛岡大付は平松竜也投手(3年)が1失点完投。打線は二回に同点に追いつくと、五回に集中打で3点を奪い、そのまま逃げ切った。昨夏覇者の作新学院は初戦で破れ、連覇の夢は途絶えた。

 盛岡大付は一回に平松の暴投で先制を許したが、二回二死一、三塁で9番・臼井の左前適時打で同点。五回は一死一、三塁から暴投で勝ち越しに成功。さらに4番・比嘉が右中間2点二塁打を放ち、この回に3点を奪った。八回に一死満塁のチャンスを作ったが、ここは作新学院2番手・篠原に抑えられた。

 投げては平松が強打の作新学院打線を9回2安打1失点。三回までは毎回先頭打者を出す投球だったが、中盤以降はリズムに乗った。

 作新学院は一回に先制するも、最後まで平松を捕まえることができず。先発・大関は粘り強いピッチングで八回途中4失点も、初戦を突破できなかった。

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