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【子どもの英語教育】週に一度の英会話スクールでは英語は身に付きません。筆者が実践して効果を感じた節約学習法とは

8/9(水) 12:30配信

マネーの達人

削りたくても削れない教育費

子供の教育費は、削りたくても削れない「出費四天王」の1つですよね。

親のお小遣いや生活費を削ってでも、子供により良い教育を受けてもらいたい、と言うのが親心。

我が家でも、頑張って水泳に通わせています。

本当は将来を見据えて英会話教室などに通わせたかったのですが、費用対効果を考えて断念しました。

今は英語教室に通うよりも効果的で格安な方法を編み出したので、教室に通わずに、自宅でお勉強しています。

この方法をスタートしてから、親の私の英語力が地味にアップして、子供向けのアニメ映画なら字幕なしで理解できるようになりました。

効果は絶大だと思うので、ぜひ試してみてください。

英語教室では、英語は身につかない理由とは?

小学校でも英語が必修化するので、小さなうちから英会話教室などに通わせる親御さんが増えていますが、はっきり言って週に1回の英会話教室では英語力は身に付きません。

お友達作りや異文化交流が目的であれば、全く問題はありませんが、英語力をつけようと思ったら、英語に触れる時間が短すぎるからです。

赤ちゃんが言語を習得するために必要な、時間は「1000時間」と言われています。

赤ちゃんは、1000時間母国語を聞いていると言葉が出てくるのです。

子供が1週間に1時間だけ英語を聞いただけで、英語を喋れるようになる訳がありませんよね。

英語習得のコツは早く始めることではなく「どれだけ多くの時間、英語を聞いていたか、しゃべっていたか」です。

多くの英会話教室では、

「apple!」、「dog!」、「Thank you」、「My pleasure!」などの簡単なやり取りを、学びます。

英語の絵本を読んだり、歌を歌ったりするコーナーもありますね。


■一番大切なのは英語と触れ合う時間です

この時一生懸命覚えたフレーズや単語は、いつまでも頭に残っているかもしれませんが、勉強熱心な秀才くんや秀才ちゃんは小学校で英語がスタートしたら一瞬で覚えます。

4,5歳の時に1年かけて覚えた単語や会話は、小学生になれば数分で記憶できるのです。

英会話教室や早期英語教育教材では「小さいうちにスタートすれば、日本語にない母音や子音を聞き分けてマスターできる」と言っていますが、はっきり言って大人になってからでも間に合います。

現に私は、30歳を超えてから本格的に英語を聞きましたが、しっかりとLもRも聞き分けることが出来るようになりました。

それよりも大切なのは「英語と触れ合う時間」なのです。

その時間を確保するために必要なのは「週に1回の英会話教室」ではなく、毎日継続したトレーニングです。

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最終更新:8/9(水) 12:30
マネーの達人