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若手注目株のMrs. GREEN APPLE、ライブ前の独特すぎる円陣とは?

8/9(水) 12:30配信

TOKYO FM+

“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER “Good Luck” LIVE」。
8月5日(土)の放送には、人気急上昇中のロックバンド・Mrs. GREEN APPLEが登場! 暑さを吹き飛ばす熱いライブで会場、そして番組を盛り上げてくれました。

Mrs. GREEN APPLEは2013年4月に結成し、2015年7月にメジャーデビュー。大森元貴さん(ボーカル&ギター)、若井滉斗さん(ギター)、高野清宗さん(ベース)、山中綾華さん(ドラム)、藤澤涼架さん(キーボード)の5人からなるロックバンドです。

ライブアテンダントの堤は、「髪の色がすごく綺麗で、芸術的!」と、メンバーのカラフルなヘアスタイルに驚きの声をあげていましたが、その髪の色以上にカラフルで明るい彼らの楽曲は、若者を中心に大きな支持を集めています。

そんな彼らがライブで一番大切にしていることは“笑顔”と語る通り、この日のステージでもメンバーはとびきりの笑顔を見せてくれました。

いつもライブ前にはステージ裏で円陣を組むらしいのですが、その方法がまたいかにもユニーク。円陣の中心でメンバー全員がアゴをくっつけ合うという彼らならではの気合い入れを明かし笑いを誘っていました。

「Mrs. GREEN APPLEを聴いたことのない人やバンドサウンドにあまり興味のない人に、少しでも僕たちの音楽を知ってもらえたら……」と大森さんは意気込みを語り、ライブは「我逢人」でスタート。突き抜けるように明るく疾走感あるサウンドと大森さんの透き通った歌声で、早くも観客の体を揺らします。

続いて、イントロの裏打ちのリズムが心地いい「アンゼンパイ」では、サビのコーラスに合わせて手を振り上げて応える観客たち。そんな様子を眺めながら笑顔で演奏するメンバーは、その勢いのままアッパーな「Speaking」へ。サビでは大合唱が沸き起こりました。

続いてのブロックでは、雰囲気を一変して「Oz」をアコースティックバージョンで披露。
ドラムの山中さんはパーカッション、キーボードの藤澤さんはピアニカに持ち替えて、大森さんのファルセットでしっとりと聴かせます。同じアコースティックなアレンジながら「ノニサクウタ」では、藤澤さんの奏でる軽やかなピアニカの音色に合わせて、観客の手拍子が会場に響き渡ります。

そして、8月30日(水)にリリースとなる新曲「WanteD! WanteD!」を披露すると会場の熱気は最高潮に。近未来的なダンス・チューン「うブ」で畳みかけると、観客は大盛り上がり。シンセサウンドに大森さんのボーカル、さらにはエフェクトを効かせたエレクトロニックな楽曲で圧倒し、ラストナンバー「StaRt」ではエネルギッシュなステージングで観客を魅了。大歓声に包まれながらライブを締めくくりました。

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最終更新:8/9(水) 12:30
TOKYO FM+