ここから本文です

鳥居みゆき、食事のシェア文化を全否定「同じものを頼め!」

8/9(水) 9:00配信

AbemaTIMES

 お笑い芸人の鳥居みゆきが、『必殺!バカリズム地獄』に出演し、食事をシェアする文化について異論を唱えた。同番組はヤンキー鬼に扮したお笑い芸人・バカリズムがさまざまな職業の女性から寄せられた鬼ギレエピソードを吟味。最も地獄に落とすべき人を決める番組だ。今回はゲストにモデルで女優の佐藤美希、モデルの堀田茜、芸人の鳥居みゆき、タレントの菊地亜美が登場し、鬼ギレエピソードを語った。

 一般人からの鬼ギレエピソードとして「食べているものを『ひとくちちょうだい』と言ってくる人」が紹介されると、鳥居は「いるいる! シェアしようって言うやつ」とこれに同意。メニューがかぶったときに自分のメニューを変え、ひとくちもらう人にイラッとすると話した。

 さらに鳥居は「シメの麺を『2人前でよくない?』って頼むけど、結局その子が1人前くらい食べている。私は4人前にしようって言ってるのに。メニューがかぶっても同じものを頼んで」と食事の際に感じる不満を吐露。

 これを受けモデルの堀田は「そのときは食べられない気がするんですよ。残したらダメだなとか、ふやけちゃうなとか」と話し、自身もつい言ってしまうと告白。

 菊地は「ひとくちちょうだいって言われるのが嫌な子が結構いるから、もう言えなくなっちゃっている」としながらも、「相手のものがひとくちほしいときは『これちょっと食べる?』と自分から聞いて『食べる』って言われ待ちをする」と話した。

 さらに一般人の鬼ギレエピソードとして「人の顔をみてがっかりする男」が紹介されると、菊地は「巨乳の子が同じようなことを言っている」とコメント。

 鳥居が「巨乳っていう恵まれたものがあるんだからよくね?」と指摘すると菊地は「巨乳の人って、多少不細工でも可愛い寄りに入ってるときありません?」と指摘。「あまり可愛くないのに、巨乳だからって理由で美人枠に入ろうとしている人。あれ巨乳じゃなかったらこっちの枠だよって」と話し、巨乳というだけで美人枠に食い込もうとするタレントへの不満を述べた。

 続けて最近の鬼ギレエピソードを聞かれた堀田は仕事帰りに乗った電車で5~6人のおばさん軍団と遭遇したときの出来事を紹介。

 「リーダー格のおばさんが持っていた荷物を(空いている席に)ばっと投げて“あんたはそっち!”ってチームワークよく席をとっていてみんな失笑でした」と話し、マナーのなっていない乗り方をするおばさま方に苦言。「荷物の投げ方が超コントロールがよくて。いつもしてるのかなって……」と振り返った。

(AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より)

最終更新:8/9(水) 9:00
AbemaTIMES