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低ストレス、高収入、将来安泰。全てを満たした14の職業

8/9(水) 21:30配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

プレッシャーが少ないだけでなく、 給料が良く、将来の不安も少ない環境で働ければ、ストレスに弱い人にとってこれ以上の職業があれば、夢だ。 「高い給料」、「将来性の高さ」、そして「低ストレス」という完璧な組み合わせの職業を見つけるために、我々は、数百という仕事の詳細をまとめたアメリカ労働省のデータベース、O*NETを調べ、アメリカ労働統計局のウェブサイトから、給与データと雇用動向をチェックした。
O*NETは、職業ごとの「ストレス度」をゼロから100までの数値で評価した。数値が低いほど、ストレスが少ないことを示す(これらの職業は、「ストレスがない」わけではない。他の職業よりも、低い傾向があるという意味だ)。 職種ごとの評価は、仕事でどれくらいの頻度で批判を受け入れなければならないか、また強いストレスに効果的に対処しなければならないかを調査している。
平均年収3万7040ドル(約411万円)以上で、2024年まで「安泰」で、ストレス度が55以下という14の職業を、ストレス度が高い順から紹介する。

【画像付き記事】ストレスが少ないのに給料がいい仕事も存在する。

歴史学者

歴史学者は、政府・関係機関の資料や新聞、雑誌、写真、インタビュー、映画、電子メディアや未公表の原稿、個人的な日記・手紙などの記録を、調査・分析し、解釈する。
ストレス度:55
平均年収:5万5110ドル(約612万円)

はんだ付け または ろう付け職人

はんだ付けまたはろう付け職人は、金属部品を組み立てるために、部品を接合する。はんだごて、トーチ、あるいは溶接機と溶剤を用いる。
ストレス度:54
平均年収:3万9390ドル(約437万円)

化学技術者

化学技術者は、化学的および物理的臨床検査を実施する。固体・液体・気体物質の定性・定量分析を行う科学者を支援する。
ストレス度:54
平均年収:4万5840ドル(約508万円)

環境修復プランナー

環境修復プランナーは、修復プロジェクトを監督し、新製品の開発のために、現場や生物学スタッフと協力して仕事をする。
ストレス度:53
平均年収:6万8910ドル(約765万円)

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