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夏休みの親子 豊洲市場で見学会

8/9(水) 20:04配信

ホウドウキョク

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東京・築地市場からの移転が予定されている豊洲市場で、親子見学会が初めて開かれた。
見学会は、豊洲市場の現状などについて理解を深めてもらおうと、東京都が企画したもので、夏休み中の親子連れなど、午前中は、およそ60人が参加した。
参加者はまず、開場後、実際に水産物のせりが行われる卸売場に入り、実物大のマグロの模型に触れていた。
このほか、鮮魚店が水産物を仕入れる仲卸売場などを見学し、およそ3kmのコースを1時間半ほどで回った。
小学3年生の女の子は、「お魚屋さんとかが移転するって聞いたけど、それがうまくいかなかったって。なんで、そうなったんだろうって、気になりました」と話し、保護者は、「これからどうなっていくのかっていうのを、一緒に考えていきたいなと思って」と話した。
今回の見学会には、定員の5倍のおよそ600人の応募があり、午後も見学が予定されている。

最終更新:8/9(水) 20:04
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