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西日本 10日にかけて大気非常に不安定 激しい雨に注意

8/9(水) 16:28配信

ウェザーマップ

 九州北部は9日夜のはじめ頃にかけて、四国は10日(木)明け方にかけて、近畿は10日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となる見込み。局地的に雷雲が発達するおそれがあるため、落雷や竜巻などの激しい突風、局地的な激しい雨に注意が必要だ。
 
 前線を伴った低気圧が、10日朝にかけて対馬海峡から山陰沖を進む見込み。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本は10日にかけても大気の非常に不安定な状態が続く見込み。山口県をのぞく九州北部では、9日夜のはじめ頃にかけて、局地的に1時間に30~40ミリの激しい雨が降るおそれがある。

 <10日夕方までの予想雨量(多い所)>
 佐賀県          80ミリ
 熊本県、大分県、福岡県  60ミリ

 土砂災害、低地の浸水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努める必要がある。

最終更新:8/9(水) 16:37
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