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横浜市のマンション平均m2単価、1位は「都筑区」で523,789円、マンションマーケット調べ

8/9(水) 10:36配信

SUUMOジャーナル

(株)マンションマーケットは、同社運営サイト「マンションマーケット」のデータ用いて、「神奈川横浜市」を対象に、駅徒歩10分圏内に存在するマンションの平均m2単価を調査。横浜市内、全18区をランキングにまとめた。

平均m2単価1位は「都筑区」で523,789円/m2。都筑区はかつては農業が盛んなエリアだったが、現在は大型ショッピングモールが多くでき、かつての様相とは大きく異なっている。多くの人が集まるセンター北駅周辺のマンションは、都筑区の中でも比較的高額なマンションが多いようだ。2位は「西区」で515,710円/m2。

第3位の「横浜市中区」は、観光地としても有名な元町・中華街駅があるエリア。中区の駅周辺マンションのうち、「元町・中華街」を最寄駅とするマンションにはm2単価が高額なマンションも多く、都心部のマンションにも引けをとらない100万円/m2超えのマンションも見られる。

一方で、18位の「金沢区」の平均m2単価は275,219円/m2と、1位の都筑区の平均m2単価と比べると248,570円/m2もの差があり、同じ横浜市内でも大きな価格の差が生じていることがわかる。

ニュース情報元:(株)マンションマーケット

ニュースSUUMO

最終更新:8/9(水) 14:15
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