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「愛媛切符」獲得誓う 北信越国体、県選手団壮行式

8/9(水) 2:01配信

北國新聞社

 第72回国体(愛顔(えがお)つなぐえひめ国体)の出場権を争う第38回北信越国体の石川県選手団結団壮行式は8日、いしかわ総合スポーツセンターで行われ、本部役員や監督ら約70人が1枚でも多くの「愛媛切符」の獲得を誓った。

 団長を務める飴谷義博県体協副会長(県民文化スポーツ部長)が県体協旗を旗手の守護聖豪選手(ソフトボール成年男子・野々市市御園小教)に手渡した後、激励を込めてあいさつ、米澤賢司県議会議長も励ましの言葉を述べた。

 これに対し、バドミントン少年女子に出場する南部一伽選手(向陽高)が宣誓し、最後に全員で「勝つぞ、勝てるぞ、頑張るぞ」を唱和した。

 北信越国体は25~27日を中心会期として、福井県で開催される。県選手団は向田和義県体協専務理事を総監督に、終了競技を含め本部役員22人、監督78人、選手625人の総勢725人となっている。

北國新聞社

最終更新:8/9(水) 2:01
北國新聞社