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ソフトバンク内川、レギュラーシーズン復帰は絶望的

8/9(水) 5:01配信

日刊スポーツ

 左手親指を剥離骨折したソフトバンク内川聖一外野手(35)の離脱期間が、当初の予定よりも長期化することが8日、分かった。

【写真】ソフトバンク内川、左手剥離骨折で全治6週間

 7月23日ロッテ戦で打球をミットではじいた際に負傷。全治6週間と診断されていたが、6週間は患部を固定しなければならず、無理はできない状況だという。通算2000安打まであと30本だが、レギュラーシーズン中の復帰は絶望的。工藤監督は「思ったよりも時間がかかるという話は聞きました。今いるメンバーで最善を尽くすということです」と話した。

最終更新:8/9(水) 9:43
日刊スポーツ