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土浦日大敗退 取手二出身の小菅監督「打たれすぎ」

8/9(水) 14:13配信

日刊スポーツ

<全国高校野球選手権:松商学園12-3土浦日大>◇9日◇1回戦

 31年ぶり出場の土浦日大(茨城)が松商学園(長野)に大敗した。投手陣が毎回の21安打を浴び12失点。3回以外の8イニングで得点を許し最後まで立ち直れなかった。

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 先発の富田卓投手(2年)は号泣。「3年生ともう少し長く野球をやりたかった。力不足が課題。ストレートをもっと磨きたい」と話した。3打数無安打2三振に終わり救援登板でも7失点した4番井上莞嗣内野手(2年)は「3年生に申し訳ない」とがっくり。

 84年夏の甲子園で取手二の内野手としてPL学園を倒し優勝した経験がある小菅勲監督(51)は「向こうの打線が1枚上でした。うちの投手が打たれすぎました」と松商学園打線に脱帽していた。

最終更新:8/9(水) 14:24
日刊スポーツ

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