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園児がブルーベリー狩り体験

8/10(木) 16:41配信

RKK熊本放送

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阿蘇市の園児たちが自分たちで摘み取ったブルーベリーを仮設住宅で暮らす人たちに届けました。

ブルーベリーを摘んでいるのは阿蘇市にある「熊本YMCA赤水保育園」の園児17人です。これは、阿蘇市の公園「あそビバ」を管理する「ASOワークネット」が園児達を初めて招待したものです。
公園の駐車場脇に植えられたおよそ100本のブルーベリー。たわわになった濃い紫の実をこどもたちは夢中になって摘み取ったり、その場で食べたりしていました。
「おいしー」「なんかおいしいブルーベリーがあった」(園児)
この後、園児たちは、熊本地震で被災した人たちが暮らしている、近くの仮設住宅を訪ね、自分たちで摘み取ったブルーベリーをお裾分けしていました。

RKK熊本放送

最終更新:8/10(木) 16:54
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