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Netflix版「デスノート」小畑健の描き下ろしイラスト到着

8/10(木) 6:00配信

映画ナタリー

8月25日より配信されるNetflixオリジナル映画「Death Note/デスノート」。このたび、小畑健が本作のために描き下ろしイラストが解禁された。

【写真】「Death Note/デスノート」(他3枚)

マシ・オカがプロデューサーに名を連ねる本作は、大場つぐみと小畑によるマンガを「ザ・ゲスト」のアダム・ウィンガードが実写化したもの。名前が記された人間を死に至らしめる“デスノート”を巡る攻防が描かれる。ナット・ウルフ、マーガレット・クアリー、キース・スタンフィールドらが出演し、ウィレム・デフォーが死神リュークに声を当てた。

小畑のイラストは、リンゴを持った主人公ライト・ターナーの背後に、デスノートを持ったリュークが忍び寄っているもの。「Don't trust Ryurk. He is NOT your Pet. He is NOT your Friend!(リュークを信じてはいけない。リュークは、ペットでも、ましてや友達でもない!)」という文字が書かれている。

本作について、大場は「いい意味で原作を踏襲した部分と変えた部分があるのでファンはもちろん、幅広い人々に楽しんでもらえる作品だと思います」、小畑は「アダム・ウィンガード監督の映像美とスリリングな演出が見事でA級スリラー映画となっています。キャラクターたちが皆欲望に忠実で、こういうデスノートも描いてみたかったと思いました」とコメントを寄せた。

大場つぐみ コメント
想像以上に面白かったです。隅々までクオリティーが高くとてもオシャレなこれぞハリウッドDEATH NOTEです。個人的な一番の感想はラストが気になる! 続きは!? 作って!? いい意味で原作を踏襲した部分と変えた部分があるのでファンはもちろん、幅広い人々に楽しんでもらえる作品だと思います。

小畑健 コメント
アダム・ウィンガード監督の映像美とスリリングな演出が見事でA級スリラー映画となっています。キャラクターたちが皆欲望に忠実で、こういうデスノートも描いてみたかったと思いました。Netflixを通じて世界中で視聴できるとのことで、今までデスノートを知らなかった海外の人にも楽しんでもらいたいです。

アダム・ウィンガード コメント
このストーリーは、クレイジーすぎてほとんどの製作会社は劇場作品として扱うことに二の足を踏んだだろうと思います。特に恐らく過激さを抑えようとしたでしょう。しかし、Netflixは僕たちに思う存分過激に撮らせてくれました。

マシ・オカ コメント
この映画は監督アダム・ウィンガード氏の構想のデスノートです。ご存知の日本版とは異なる所が多数ありますが、映像をご覧になって頂ければ監督さんのデスノートへの敬意と愛が感じられると思います。開発と製作中のあらゆる段階において、先生方と相談致しまして、先生方、そしてファンの皆様が満足して頂ける作品を作ることを心がけました。

※記事初出時より、コメントに変更がありました。

最終更新:8/10(木) 18:24
映画ナタリー