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手足口病の発生、新潟県内過去最悪に

8/10(木) 7:55配信

産経新聞

 県は9日、口の粘膜や手のひらなどに水疱(すいほう)性の発疹ができる「手足口病」が記録の残る平成11年以降、県内で過去最悪の発生状況になったと発表した。

 定点調査の57の医療機関で7月31日~8月6日、1機関当たりの患者数が21・21人と国の警報基準(5人)の4倍以上となり、平成25年8月の21・03人を超えた。患者数は計1209人で前週より34人増えた。地域別では全13地域で国の基準を超え、上越が1機関当たり46・0人で最多。

最終更新:8/10(木) 7:55
産経新聞