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焼岳で小規模な噴気確認 気象庁が注意呼びかけ

8/10(木) 11:10配信

朝日新聞デジタル

 気象庁は、焼岳(岐阜、長野県境)で小規模な噴気を確認したとして、臨時の解説情報を10日発表した。現地で火山ガスが噴出している可能性があり、注意を呼びかけている。噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)に変更はない。

 9日午後11時50分ごろから、火山性地震を6回観測。岐阜県側の監視カメラでは午前3時ごろまで、最高100メートル程度まで上がった白色の噴気を確認した。10日に現地調査をする。

朝日新聞社