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ケヴィン・スペイシーが「ベイビー・ドライバー」語る映像、「部下は全員イカれてる」

8/10(木) 12:02配信

映画ナタリー

「ベイビー・ドライバー」より、キャストのケヴィン・スペイシーの特別映像がYouTubeで公開された。

【写真】「ベイビー・ドライバー」日本版ポスタービジュアル(他15枚)

「ベイビー・ドライバー」は、犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する若きドライバー、通称“ベイビー”を主人公とするクライムアクション。「ショーン・オブ・ザ・デッド」で知られるエドガー・ライトがメガホンを取った。

スペイシーが本作で演じているのは、強盗団を組織するドク。スペイシーは、ドクというキャラクターを「理性のある男だ。部下には完璧を求め徹底的にやらせる。部下は全員イカれてる。反社会的な異常者ばかり。そんな彼らを逃がすのがベイビーだ」と説明する。

ライトはスペイシーのキャスティングについて「彼が出演依頼に『イエス』と言ってくれたときはすごい!と思ったよ。自分が書いたセリフを彼が口にするのを想像してワクワクしたよ」と喜びを語り、「ワルを演じているケヴィンは最高だ。どんなに卑劣でもたまらなく魅力的だから」と称賛している。

「ベイビー・ドライバー」は、8月19日より東京・新宿バルト9ほか全国でロードショー。主人公のベイビーを演じたアンセル・エルゴートが、8月19日に東京・新宿バルト9で開催される初日舞台挨拶に登壇する。

最終更新:8/10(木) 12:02
映画ナタリー