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「ロボコップ」4K爆音上映会にP・ヴァーホーヴェンを呼ぼう!支援プロジェクト始動

8/10(木) 12:38配信

映画ナタリー

ポール・ヴァーホーヴェン監督作「ロボコップ」の全米公開30周年を記念し、4K爆音上映会を支援するプロジェクトが始動。MotionGalleryにてクラウドファンディングがスタートした。

【写真】「エル ELLE」 (c)2015 SBS PRODUCTIONS - SBS FILMS - TWENTY TWENTY VISION FILMPRODUKTION - FRANCE 2 CINEMA - ENTRE CHIEN ET LOUP(他1枚)

1987年に全米で封切られた「ロボコップ」は、近未来のアメリカ・デトロイトを舞台に、殉職した警官の遺体から作られたサイボーグ警官ロボコップの活躍を描くSFアクション。クラウドファンディングで500万円以上の支援金が集まれば、上映会にヴァーホーヴェンを招き、ティーチインとサイン会を実施する予定だ。また映画評論家の町山智浩とヴァーホーヴェンによる公開対談も企画されている。特設サイトでは、ヴァーホーヴェンが本プロジェクトに寄せたコメントの映像が公開中。

リターンにはイベント招待券のほか、日本屈指の「ロボコップ」研究者として知られるライター・ジャンクハンター吉田が過去に発表した原稿「ヒストリー オブ ロボコップ」に大幅加筆したデータや、マンガ家・高岩ヨシヒロによるコミカライズ作品のデータ、さらにスタッフ打ち上げへの参加権などが用意されている。クラウドファンディングの受付は9月29日23時59分まで。

なおヴァーホーヴェンの新作「エル ELLE」は8月25日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。

最終更新:8/10(木) 12:38
映画ナタリー

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