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STUセンター瀧野「ビール売り子」矢野は「坦坦麺専門店の看板娘」だった

8/10(木) 21:25配信

東スポWeb

 今年3月に発足した「瀬戸内エリア」を本拠地とする女性アイドルグループ・STU48の瀧野由美子(19)、土路生優里(18)、矢野帆夏(18)が10日、都内の「ひろしまブランドショップTAU」でトークショーを行った。

 この日は首都圏初となる一般ファン向けのトークイベント。広島出身の土路生、矢野と、大学進学で広島に来た瀧野はSTU48としてデビューした心境や広島の魅力を語った。

 11月1日発売のメジャーデビューシングルでセンターを務める瀧野は「東京の人に受け入れてもらえるか心配だった」という。だが矢野が「カープ女子がきましたよ!」と元気にファンへ語りかけ、イベントは盛り上がった。

 矢野は「一般JK(=女子高校生の意)をやっていたが、母が勝手に応募した」とSTU応募のエピソードを明かしながらも「温かい方々が住む瀬戸内海で育った。STUの活動で恩返しできたら」と決意を述べた。

 また、同イベントでは広島のソウルフードとも呼ばれる汁なし坦坦麺専門店「キング軒」の坦坦麺を3人で試食。ここで矢野が「実はSTU48になる前に、(同店で)アルバイトとして働いていた」と告白。土路生が「看板娘だった?」と聞くと「そうですね」と矢野はうなずいた。

 試食時にも矢野は経験者の強みをアピール。瀧野と土路生に「麺が来たらすぐ固まっちゃうから、30回くらい、すぐかきまぜて」と慣れた様子でアドバイス。2年ほど働いたバイト先では「お水をこぼしちゃったりしてたけど、アットホームな環境で良かった」と振り返った。また瀧野は「マツダスタジアムでのビール売り子のアルバイトで、売り上げランキングベスト3に入っていた」と過去の実績を披露。「もしかしたら私がカープの勝利の女神だったのかも知れない」とまくし立てた。

 今後の目標を聞かれた矢野は「マツダスタジアムでの始球式に出ること」とキッパリ。「肩は温まっています」と準備万端をアピールし、会場を笑わせた。

最終更新:8/10(木) 21:25
東スポWeb